幼少期に虐待を受け18歳で上京。なぜ起業をすることになったのか? 株式会社コレット 田中よしこさん

今回の動画では、株式会社コレットの代表取締役社長である田中よしこさんがゲストとして招かれています [i]。
テキストをご希望の方は下記の要約をご覧ください。

お忙しい方のために、YouTube動画の要点をまとめました。
田中さんの主な仕事内容は、カウンセリングです。
• カウンセリングの背景: 田中さんは幼少期に精神的・肉体的な虐待を受けて育ち、自分の気持ちを確認する方法が分からないまま大人になった経験をお持ちです。特に宗教2世としての経験があり、特定の宗教の教えに従わないと罰を受けるという環境で育ったそうです。
• カウンセリングのアプローチ: この経験と脳の動きに基づき、悩んでいる人が自ら思考を修正できるよう支援するのが仕事です。
◦ 多くの場合、悩んでいる人は「選択するのを避けている」ため、同じことを考えて堂々巡りしてしまう傾向があるといいます。
◦ 田中さんは、クライアントがぐるぐる回ってしまう「分岐点」を見つけ、そこで常に使っている言葉や思考パターンを自覚させることで、問題から逃げていることに気づかせます。
◦ これまでに7,000人以上をカウンセリングしており、特に「長年色々なところに相談しても変わらなかった人」が最後に田中さんを訪れるケースが多いとのことです。クライアントの約7割が女性で、アメーバブログや紹介を通じて依頼が来ることも多いそうです。
◦ カウンセリングは1回あたり90分から120分で、特に鬱などで意識が複雑になっている場合は2時間程度話すこともあります。深い問題を抱えている場合は6回セットでカウンセリングを行い、新しい思考回路を定着させるために、毎回課題を出して「上書き」を促します。
また、田中さんは書籍も出版されています。
• 書籍名: 『わからない沼から抜け出したい』
• 内容: 人と比べてモヤモヤしたり、自分を否定してしまったりする人に向けて、「こう考えたら良いですよ」というアドバイスがまとめられています。漫画や広い行間があるため、非常に読みやすい構成になっています。
• 出版状況: 角川(KADOKAWA)から出版されており、現在3刷り目で増刷がかかっています。タイと韓国でも出版されています。
• 購入方法: Amazonでも購入可能です。
田中さんのカウンセリングは、クライアント自身の「思考パターン」を認識させ、自分に合った方法で心を整えることを教えることに長けている、と紹介されています。
忙しくて動画が見れない方のために、読みやすくまとめてください

お忙しい方のために、YouTube動画の内容を要約しました。
今回の動画では、前回に引き続き、株式会社コレットの代表取締役社長である田中好子(たなか よしこ)さんがゲストとして登場し、特にご自身のプライベートやこれまでのキャリアについて深く語られています。
田中さんの主な仕事はカウンセリングです。
• 幼少期から上京まで:
◦ 田中さんは広島のご出身で、千鳥の大悟さんと同じ方言を話す地域で育ちました。
◦ 幼少期に精神的・肉体的な虐待を受けて育ち、18歳になったら必ず家を出ようと決意していたそうです。
◦ お金がなかったため、寮がある仕事を探し、パチンコ店かバスガイドを検討し、バスガイドの道を選びました。
◦ 18歳で広島に出て、約3年半、寮生活をしながらバスガイドとして働きました。修学旅行生が多く、年齢が近かったこともあり、修学旅行生からは人気があったそうです。朝5時から夜9時までといった多忙なシフトで働いていたといいます。
• 多様なキャリア経験:
◦ バスガイドの後は、「一度きりの人生だから様々な仕事がしたい」という思いから、5年ごとに職種を変えることを決めていたそうです。
◦ バスガイドの多忙な経験から、土日休みなどのカレンダー通りの仕事がしたいと考え、次に金融業界(クレジットカード会社)へ。
◦ その後、携帯電話の開発に携わり、当時は4Gなどの技術がなかったため、半年間イギリスに出張し、現地で欧州向け端末の動作確認などを行った経験も持ちます。
◦ 次に「もう少し楽な仕事が良い」と考え、不動産会社に入社し、社長秘書や経理を担当したり、宅建の資格も取得されたりしました。
◦ 田中さんは、このような多様な職種を経験してきたことが、現在のカウンセリングの仕事に活きていると語っています。特に「本当にやりたいことが分からない」と悩むクライアントに対し、ご自身の経験から的確なサポートができると感じているそうです。
• カウンセリングの仕事:
◦ 田中さんのカウンセリングは、クライアントが「わからない沼」に陥り、思考が堂々巡りしてしまう状態から抜け出す手助けをすることです [i, j]。
◦ 特に「長年色々なところに相談しても変わらなかった人」が最後に田中さんを訪れるケースが多く、これまでに7,000人以上をカウンセリングしてきました [i]。
◦ クライアント自身の思考パターンを自覚させ、問題から逃げていることに気づかせることで、自分で心を整える方法を教えています [j]。
◦ 通常、カウンセリングは1回あたり90分から120分ですが、より深い問題を抱えるクライアントには6回セットのセッションを推奨しており、毎回課題を出すことで新しい思考回路の定着を促しています [j]。
◦ 田中さんは、将来的にはこの6回かかるセッションを、もっと早くクライアントの人生が整うように短縮できるよう、自身のスキルを向上させ続けたいという希望も持っています。
• 著書:
◦ 『わからない沼から抜け出したい』という書籍を出版されており、角川(KADOKAWA)から発行され、現在3刷り目で増刷がかかっています [i]。
◦ この本はタイと韓国でも出版されており、Amazonでも購入可能です [i]。
• 田中さんの人柄:
◦ 動画のインタビュアーは、田中さんの幼少期の苦労や多様な職業経験が、人を深く理解し、愛情を持って接する現在のカウンセリングの基礎になっていると感じているようです。時には自殺を考えていたような人も救っていることから、「本気の愛は見返りを求めない」という境地に達していると評しています。
◦ 一方で、田中さん自身もこれまでの人生で「なんとかなる」と無理をしすぎた結果、体を壊すなど、過度な仕事量による挫折や失敗も経験しているとのことです。